MP MAGAZINE

エムピーマガジン

おうちのこと、暮らしのこと、
ささやかな日常を綴っています。
ちょっと一息のおともにどうぞ。

2021.2.15

おうちの話

続、収納の見直し。

こんにちは。

MP建築事務所の前田です。

 

週末はとっても暖かかったのに、今週は雪の予報…。

本当に春が待ち遠しい今日この頃です。

 

さてさて、先日のエムピーマガジンでモデルハウス兼我が家の収納を見直すというお話をして、それから使い勝手や見栄えをよくよく考えまして…。

こんな感じに落ち着きました。

 

並べてみると…

 

一番下に収納用の棚をいれたことでデットスペースがなくなり、収納場所が増えましたー。

 

そして、ムスメ専用の引出しスペース(色鉛筆なんかのお絵描きグッズを入れるところ)を手の届くところに作ったことで、自分で出してくれるように(片付けは…まだ微妙です…これから、これから。)なりました。

紙類のストックもしやすく&取り出しやすくなりましたよ。

 

しばらくこの状態で使ってみて、また不便だったら改良していこうと思っています。

では。

 

【MP MAGAZINE】

我が家でもあり、モデルハウスでもある通気断熱WB工法で建てた『WB HOUSE』で、主人と3人の個性的な子供たち、そして猫のあめと一緒にそれはそれは毎日賑やかに暮らしながら、MP建築事務所の一員として働いている私の日々のあれこれを綴っています。

2021.2.8

おうちの話

収納の見直し。

こんにちは。

MP建築事務所の前田です。

 

先週末の土曜日は『もうすぐ春だなぁ…。』と思えるような暖かさだったのですが、今日は雪。

窓の外を見るとチラチラと舞っている雪はきれいなのですが、やっぱり春が待ち遠しい今日このごろ。

 

さて、今日は収納の話です。

 

我が家兼モデルハウスのキッチン背面横には、パントリースペースがあります。

 

向かって右側の扉側には、主に食品のストックを。

左側には文房具や家電の保証書なんかの書類の収納スペースとして使っていて、さらにWi-Fiのルーターと電話の親機が隠せるように考えてあります。

 

また、奥行をつけすぎると物が迷子になってしまいがちなので、一般的な収納ボックス(奥行30センチ~35センチ位)が入る奥行で収納に合わせて棚の高さが変えられるよう、可動棚にして作りました。

 

そんなパントリーなのですが、お正月や大雪の予報が出た時に多めに食料を買い込んだ時に物があふれてしまうことがありまして…。

もう一度、見直すことにしました。

 

今回特に見直すのは、向かって左側。

 

 

右の扉側に高さ65センチのワゴンを入れたり、重たいお酒や飲み物を収納しているので棚板をつけていないのですが、梅酒なんかの瓶を入れているスペースの上が勿体ないな…と。

 

この収納スペースの見直しをしました。

続きは次のエムピーマガジンに載せますのでお楽しみに。

 

では。

 

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2021.2.3

子育ての話

豆類は好きなのだけれど。

こんにちは。

MP建築事務所の前田です。

 

昨日の節分、恵方巻の売れ行きが例年より大幅に増えたというニュースを見ました。

おうちで過ごす時間が増えたこと、外食を控えていることにより、お家でに食べるものを充実させる傾向があると聞きました。

 

確かに、我が家も元々お家で過ごしがちなインドア家族ではあったのですが…新型コロナウイルスが流行し始めてからは県外には行っていないし、仕事やどうしても必要な買い物なんかがあるとき以外は市外にすらほとんど出ていない状態です。

 

外食も数えるほどしかしていなく、それも近所の歩いて行ける焼肉屋さんと8番らーめんだけ…そのほかは食べたいものがあればテイクアウト。

昨日も良くお願いしているお料理屋さんで海鮮恵方巻を2本買って、あとは近所の方が毎年お仕事関係で届けて下さる恵方巻をさらに2本買って、昨夜は恵方巻パーティーでした💦

 

ただ、私の住んでいる地域ではもともと節分に恵方巻を食べる風習がないので、世の中の流れに乗っているだけ…なので無言で一本食べることも、縁起の良い方角を向いて食べることもなく節分の夜が過ぎて行きましたー。

 

そして、節分のニュースで今年何度もアナウンスされていたのが『5歳以下の乳幼児には豆類は食べさせてはいけない。』ということです。

 

昨年、節分の豆が原因で窒息し、小さなお子さんが亡くなってしまったといういたましい出来事があったそうで、小さな子供には食べさせないでと煎り豆のパッケージにもしっかり載せるようにメーカーさんが自ら動いたそうです。

 

5歳頃までの乳幼児は、奥歯が生えそろわず、かみ砕く力や飲み込む力が十分ではく、気道(気管や気管支、肺など)も狭いので、豆やナッツ類を食べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあるそうです。

 

そして、ペットボトルの蓋くらいの大きさのものは、のどにはまってしまい、窒息の恐れもありますが、豆類は少し違って、小さくて軽いものは、食べながら息を吸い込んだ時、驚いた時などに間違えて食道ではなく、肺などに間違えて入ってしまうことがあるそうです。

 

…こうやって書いてみるととても怖くなってきました。

 

我が家の3歳半になるムスメ、枝豆が大好きで食べさせていたのですが、それもダメとのこと。

でも、納豆や柔らかくにた大豆は大丈夫なようなので、ちょっと安心しました。

 

豆類は栄養価も高いので子供たち(もちろん大人も!)には積極的に食べてもらいたい食材のひとつでもあります。

私の住んでいる福井では『打ち豆』という大豆をつぶした保存食があったり、油揚げの消費量が全国一位だったりと、大豆文化がとても根付いている地域でもあります。

 

そんな豆類について今日はとても考えさせられたのですが、安全に気を付けながら上手に摂っていくことが必要なんだな…とひとつ勉強になりました。

 

では。

 

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2021.2.1

季節の話

2021年2月。

こんにちは。

MP建築事務所の前田です。

 

今日から2月。

先月は大雪やなんやらでドタバタと過ぎて行ってしまった感が否めないので、今月は地に足を付けて過ごしていけたらと思っています。

 

 

さて、今年の節分は2月2日だということを先週主人に聞いて気付かされた私。

『節分の日は2月3日!』と思い込んでいたのですが、どうやらそうではないようです。

 

調べてみると、『節分』というのは『立春』の前日であり、その立春の日が変わることで節分の日も変わるそうです。

立春(定気法では太陽黄経が315度の時)は「二十四節気」の1つで、日にちは固定ではなく変動します。

なぜかというと、1太陽年は365日ぴったりではなく、365.2422日(365日と6時間)であり、徐々に遅れが生じます。さらに、うるう年には4年前より少し早くなります。

 

この時間のズレによって、今年の立春は2月3日となり、立春の前日である「節分」も、2月2日にズレたということです。さらに調べてみると、今後数十年は4年に一度、節分が2月2日になるようですね。

 

節分が2月3日でなくなるのは昭和59年(1984年)2月4日以来37年ぶりで、2日になるのは明治30年(1897年)2月2日以来、124年ぶりなんだそう!

 

前回節分の日が2月3日ではなかった昭和59年の2月4日の節分の日…私はもう生まれていましたが、その時のことは覚えていません…。

さらにその頃は私の住んでいる地域では節分に丸かぶり寿司を食べる習慣がなかったのでそれもなんだか不思議な気持ちになるのですが、明日は丸かぶりではない太巻きずしを家族で楽しみたいと思っています!

 

立春、暦の上では『厳しい寒さから暖かい季節へ移り替わる』節目の日だそうです。

暖かい春になるのが本当に待ち遠しい!!そんな2月1日でございます。

 

2月と言えば節分の他にバレンタインデーもありますね。

毎年、自分にもチョコを買うのですが、今年はもうすでに購入済みです。

 

パッケージの可愛さ、そしてこのチョコレートに込められた社会的活動に惹かれて今年はこのチョコレートに決めました。

 

バレンタインデーまでに事務所に来てくれた方(男女問わず)にも食べていただきたくて、プレゼントのチョコを事務所の入り口に置いてあります。(限定品なので、なくなったら違うお菓子になりますー。

とても美味しいチョコレート、どなたが食べてくれるかな??とそれも楽しみです。

 

では。

 

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2021.1.19

季節の話

ようやく。

こんにちは。

MP建築事務所の前田です。

 

今週月曜日から小学校が再開し、子供たちにとっても私たちにとってもようやくいつも通りの日常が戻ってきました。

ただ、路肩の雪はこんもり…運転するときは十分気を付けなくてはいけない状況です。

 

そして、お客様やご近所の方から雪の被害での修繕のご連絡もいただいています。

下屋が折れてしまったり、サンルームの屋根が破損してしまったというもの。

 

豪雪が落ち着くとともに、こういった被害がわかってくる時期でもあります。

 

生活は元どおりになりつつあっても、まだまだ気が抜けませんね。

何かお家のことでお困りごとがありましたら、小さなことでもご連絡くださいね。

 

では。

 

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2021.1.13

季節の話

臨時休校。

こんにちは。

MP建築事務所の前田です。

 

大雪での道路状況、今朝の時点では主要道路を除いてはまだあまり良くなく、主人は歩いて事務所に向かいました。

ご近所の方たちもまだ車で出勤されている方はいない様子…。

 

でも昼過ぎになり、除雪車が我が家の前や近所の道を通ってくださり、明日からは車を動かすことができそうです。

本当にありがたいです。

 

でも、まだまだいつも通りという状況ではなく、子供たちの通学路の安全が確保されていないことから、子供たちの小学校は今週いっぱい臨時休校となりました。

 

新型コロナウイルスの流行による緊急事態宣言下での臨時休校の影響で、冬休みが短縮されてブーブー言っていた子供たちですが…ここに来て急にやってきた休校に嬉しさ半分、でもいざ行けなくなると残念という気持ち半分の様子です。

 

私は今日は自宅でお仕事させてもらっているのですが…明日は事務所に出勤するつもりなので、お弁当を作って息子たちも一緒に出勤してもらおうかなと思っています。

コロナ禍での臨時休校中も感じたことですが、毎日当たり前のように学校に行けて、勉強したり、友達と話したり、そして何より栄養たっぷりの給食を食べさせてもらえる日常が本当にありがたいです…。

 

そして、除雪作業中や、車の運転、雪道を歩く時など、気を付けなくてはいけないことが多かったり、落ち着きを取り戻すと同時に、お家のカーポートやテラスなどお家の外にあるものの被害がわかることも多いです。

 

まだまだ気を抜けない状況ではありますが、どうか皆さんお気をつけてお過ごしくださいね。

では。

 

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